九州築地

五ヶ瀬ぶどうカンパチ 桜舞~AUBE~

五ヶ瀬ぶどうカンパチ

令和5年G7宮崎農業大臣会合のおもてなし食材に採用されました

第二のフルーツ魚、五ヶ瀬ぶどうカンパチの誕生!
桜舞~AUBE~ロゴ 日本最南端の天然雪スキー場もある五ヶ瀬町のワイナリー、黒潮洗う日向灘に恵まれた北浦町の漁業者。この異例な2社がタッグを組み誕生した、「五ヶ瀬ぶどうカンパチ 桜舞~AUBE~」。
大地の香りと黒潮の恵みが融合した新しい宮崎のフルーツ魚です。








ポリフェノール効果で色味長持ち
ワイン製造に使用されたブドウの搾りかすには、人の健康に良いポリフェノール等が多く残っています。五ヶ瀬ぶどうカンパチはその有効利用と養殖カンパチの付加価値向上のために、ブドウの乾燥粉末を魚の餌に混ぜて育てたものです。
魚をさばいた後の血合筋の色変わり(褐変)の進行を抑制することができ、鮮やかな身肉の色調を長時間維持できることを県等と連携した取組で確認することができました。

また、カンパチには、DHA・EPAが豊富に含まれているとともに、高血圧予防に効果のある「カリウム」の含有量が魚介類の中でトップクラスであるため、栄養価の高い魚として、人々の健康に貢献できる魚です。
加えて、ワイン製造の過程で生じるブドウの搾りかすを有効活用することは、資源循環型社会の構築の一端を担うとともに、環境に配慮した取組に繋がるものと自負しております。