へべすぶり

へべすぶり

宮崎県初のフルーツ魚!「へべすぶり」
へべすぶりは日向市の特産「へべす(平兵衛酢)」を餌に混ぜ込み、黒潮流れる北浦の海で丹念に育て上げた「フルーツ魚」です。

「へべす(平兵衛酢)」は、180年ほど前に日向市で発見された酢みかんで皮が薄くまろやかな果汁がたっぷり取れ、お鍋やそうめんなどの薬味としてよく使われます。
非常にビタミンCが豊富で、たんぱく質を合成する必須アミノ酸9種類のうち8種類が含まれています。

このへべすを食べて育った「へべすぶり」は、通常のブリに比べ臭みが少なくさっぱりとした口当たりが特長です。時間が経っても魚肉が変色しにくく、ほのかにフルーツの香りまでするという人も!

水揚げ前にへべすを混ぜ込んだ餌を30回以上与えて養殖したブリを「へべすぶり」といいます

お勧めポイント

果物のポリフェノールに魚の変色を抑える効果があることは以前から知られていましたが、餌にへべすを加えることで養殖臭も抑えらました。

また試験の結果、通常のブリに比べて血合いが変色しにくく、鮮度や栄養状態についても通常のブリに比べ良い結果となりました。

焼いても養殖魚の臭みがないので、和洋中どれでも活かせるスペシャルなブリです。