九州築地

つきみいくら

金色はイクラ本来の色

イクラの色といえば赤ですが、これはサケやマスが海を回遊する過程でエビやカニを食べて、赤い色素が体に蓄積することに由来します。私達はサクラマスを赤い色素が配合されていないエサで育てるため、そのイクラは卵黄本来の色である金色となります。

うつくしく、まるくかがやく、つきみいくら

高千穂の峰に秋の気配が訪れてその空を美しい月が飾る頃、桜鱒のいくらは旬を迎えます。黄金色に輝くいくらは見た目にも美しく、その上品で粒の揃ったいくらを私たちは「つきみいくら」と名付けました。
自然界ではなかなか姿を見ることが出来なくなった桜鱒ですが、ここの生産地では採卵したいくらからまた次世代の稚魚を育てています。この希少なつきみいくらを是非お楽しみください。


「つきみいくら」は商標登録されています